GitLab Meetup Tokyo #2 でLTデビューしてきた

2017-05-16(Tue) / Tech

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4/11に開催された GitLab Meetup Tokyo #2 で、勢いに任せてLT枠に突入して喋ってきました。

先月に、エンジニアとして生活して初めて 技術的なLTを社外で発表する という経験をしたので、 せっかくだし自分の振り返りも兼ねて、経緯と感想を。

(以降、スライドの一部ネタバレを含む)

経緯

以前から勉強会などに参加する頻度を上げており、発表する機会があればという感覚が強くなり出したのが1年ぐらい前。 自分の技術プロフィールと参加した先の内容的に噛み合いにくいのもあって、ずっと発表する機会というものが無かった。

少し前にGAになったAmazon EFSがあったのだがリージョンに東京がないのでプロダクションなどで使い道がなくて困っていた。 諸々あってOmnibus-GitLabを扱うタイミング、しかもリージョンをあまり気にしなくていい機会がくる。 組み合わせたら面白い結果になったのと、割と近いタイミングでGitLab Meetupが開催されたので、勢いでLT参加を決意。

準備

時間は短めながら、最低限とはいえそれなりの準備はした。

  • テーマ考える
    • 前述の通り、Omnibus-GitLab + EFSの組み合わせについてをテーマにするのは早めに決定
    • ただし、Ansibleを云々は発表の内容決める際の肉付け要素としての記載
    • 最終的に、「EFSを使う」「Ansibleで構築する」「8390000TB」のような構成に
  • まとめる
    • 画像(結論)ありきで逆算して他の部分を埋めていく感じで記載
    • 自己紹介は長くてもしょうがないので、適度に
    • 個人名義のウェイトを上げるために、We are Hiringはやらない
  • 他のLTの動画を参考にする
    • YAPC, PHPConf, PyConJPあたりのLPは振り返りも兼ねてYoutubeでBGM代わりにする
    • 撮影しているところは結構な頻度でYoutubeにあるので、便利

終了後の感想

現時点での正直な感想は 「なんとかなるもんなんだな」 というもの。

というのは、実質出したかった「8390000TB」の画像まで程よいペースでたどり着けたっぽいのと、それで会場が沸いたのが大きい。 ウケてよかった。

バージョン管理のしやすそうな感じを理由に社内でもHTMLスライドを使ったが、もうちょっとpdfのしやすさ [1] を意識した方が良さそう。

それでHTMLスライドから別のものにするかは別。

[1]厳密にはSpeakerdeckやSlideShareへの相性


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