Thikad+Archilinux 最近の状況メモ

2018-05-24(Thu) / Life

Tags: Thinkpad, Linux

購入して使い始めてから2ヶ月強が経過したので、ちょっと振り返ってみる。

デスクトップマネージャ

Xmonadで困ってない。

Macbookを妹に預けて、移動中の端末は基本的にこのThinkpadか、 同じくArchlinuxを入れたGPD Pocketぐらいなのだが、 どうも普段GUIでメインに使うのはVSCode, Chrome, ターミナルがほとんどらしく、 「うわー〇〇なくて辛い」が出てこない。

なお、最近になってNeoVim使い始めたら、VSCodeすら使わなくなった。

テキストを雑に読むだけなら、おそらくターミナル+lessで十分なのも考えると、 基本的にこれぐらいのスタンスで行けそうな気がしてる。

サスペンドしたときにまれにXserverが死ぬことがあったのだが、 ハイバネーションからの復帰だと今のところそういった現象が起きておらず、 安定して使えてる。(生きていける程度には改善されたので、当面これ以上の改善はしない)

日本語入力

fcitx+mozcで安定。

基本的にMac時代もGoogle日本語入力しか使ってなかったので、違和感なく使えてる。

パッケージ周り

今のところ、AURを使ってるのは次のパッケージ。

  • dropbox
  • gitkraken
  • google-chrome
  • otf-source-han-code-jp
  • visual-studio-code-bin
  • laptop-mode-tools

このうち、VisualStudioCodeだけは、プログラム側での更新ができないためアップデート時に毎回ビルドしてる。

ネットワーク

netctl を毎回呼んでる。検知どうこうしなくても、なんだかんだで困ってない。 どちらかというと、環境の切り替わりを意識できて良いような。

遊び要素

基本的にはAmazonプライムを見るのとPodcast・ラジオを聞くのがメインなので、 Thinkpadではそもそもそんなに遊び系の要素が必要ない模様。Chromeで何かするのがほとんど。

音楽とか含めてiPhone周りについては、どちらかというと自宅に安置しているiMacが母艦として動いているので、 そんなにムキにどうにかしないで済むにはあると思った。



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