July Tech Festa 2020 に登壇者参加しました

社内で使っている環境周りの話が採択されて、2年ぶりにJTFに登壇しました。

概要

社内でWeb制作案件用に構築しているプレビュー環境についての話をしました。 HTMLスライドをPDF化した状態のものを、SpeakerDeckにアップロードしています。

前日まで

スライド内容について、今回は画像とタイポ以外は前日までにまとまったので、 喋る内容については大きなガタツキ自体はない状態に出来ました。

今回配信のされ方などの確認や流れの打ち合わせとして、 配信担当の方とのリハーサルがありました。 が、機材の組み合わせの問題だったのか、 「Reveal.jsの本体だけを画面共有して、ノートから操作」が成立せず。 1 ノートでスクリーンを操作しても、なぜか画面共有中のスライドが進まないという事態になってしまいました。

リハーサル、重要ですね。

当日

午前中のセッションはながら聞きしながら、調整など。 最終的なスライド自体は午後イチぐらいでコミットまで終わりました。良かった。 2

発表配信していたときの体制はこんな感じ。

本当はこの右にモニターはあって、 こちらにスピーカーのノートを用意したりしたらうまく行くかなーと思ってましたが、 すぐ使えるHDMIケーブルでモニターが反応しなかったので、結局上記の通り。

という体制で発表してたので、他登壇者のツイートにあった「配信担当の人がリアクションしてくれる」を 全く体感できなかったのがちょっと無念ポイントです。

配信体制気をつけよう。 3

Twitterの反応への反応

社内で「金銭面さほど影響なく動くんで」みたいな宣伝文句付けて使い始めたのですが、 「変なランニングコストが確定でかからない」「少しわかる人がいれば困らない」という点においては良く出来てるつもりでいます。

なお、Netlifyは今回の発表の数日前に突如値下げされました。 が、それでも$19/月なので、今回の観点で考えるとまだちょっと対抗馬に上げづらい…

TL追い返した感じ、印象に残ってくれた人がいてくれたので、十分意義があった発表かなと思います。

こぼれ話

  • JTFのCfPは社内のことベースばっかりだなぁとは思いました

  • ちなみに、登壇時に来てた黄色い服は一昨年スピーカー用にもらったシャツです

1

Reveal.jsにはnotesプラグインがあり、スピーカーノートやストップウォッチが提供されている

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PyCon JP 2019では公開が登壇前に間に合わなかったので、この点は良かった

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とはいえ、「人の目がない」という緊張ポイントは無かったので、どっちもどっち?