sphinx-revealjs ver0.11.0

semverでメジャーバージョンがまだ0なのをいいことに、オプションをガッツリいじってリリースした。

どこを更新したか

conf.py に書ける設定の置き換え

おおもとがテーマのつもりで始まったので、テーマオプション寄りの構成に引きづられてたのを、 拡張としてわかりやすく設定書けるようになってます。 おそらくは、ユーザーがReveal.jsのカスタマイズをしやすくなったはず。

↑のツイートにも書いたけど、 Reveal.initialize() で呼ぶためのオブジェクトを外からいじれるようになったので、 プラグインの追加やら何やらがだいぶ楽になった。

一部の設定項目は消した。 少なくとも自分は使ってなかった(↑のこともできなかった) ので多分他の人も不要だと思う。

black 導入

コードフォーマッタに black を導入して、 今回の機能変更以外もかなり大規模に整形した。

コードフォーマットの内容の好き嫌いはあるにせよ、 考えずに済むところを考えないというのは重要。

その他

タグ運用

今回初めて気づいたが、このリポジトリにタグを導入してなかった。 タグを追加するようにした結果、readthedocsのバージョニングがだいぶに楽になった。

デモスライドの手直し

インストールまわりのセクションが未だに「PyPIに登録してない」とか書いてあったので整形。 ついでに、セクションの順番も少し整理。

今後

あらかた欲しい設定は入れたつもり。

今書いてるスライドで足りないものを整理しつつ、 目立つバグなんかが消えたら、 1.0 にしちゃおうと思ってる。